自己肯定感とナルシスト
こんばんは☽ ⋆゜
年明け初投稿がこんなにも
遅くなってしまった😭
今日は書くと話していた
『自己肯定感とナルシスト』について
書きたいと思います。
そもそも自己肯定感とは?
辞書ですと、
『自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。』
堅苦しいので、
私なりの解釈すると
『自分の全てをひっくるめて、
受け入れ、許し認める気持ち』
『自分を客観視して、
良い面もそうではない面も
全てひっくるめて
愛していく気持ち』
だと思うんです。
皆さん、自分を褒めたりする習慣あります?
私もそうでしたけど、
みんな周り評価を求める。
会社、上司、家族、恋人、友人、両親。
周りの評価を無視するなとかっていう
話ではないんです。
周りからの評価や褒めたりされるのは
あくまでもおまけ程度。
だって必ず百発百中で自分が褒めて欲しい事を
褒めてくれるわけが無い。
だってみんな違う人間だから。
価値観も好みも違いますよね。
多種多様。
何を優先するかも違う。
例えば、
自己肯定感低い時、
自分を褒める習慣がない時。
彼氏とのデートで
新しいお気に入りのワンピースを
着ていったとする。
その時にさ、
彼氏が気づいてくれたらいい。
でも気づかない時。
「なんで、気づいてくれないの😫?!」
って悲しみやら怒りやらもやもややら、
心はもう感情の嵐状態🤧
そんなもやもやしてたら、
デート楽しめる訳ないし、
表情にも出てきて、
せっかくのデートが台無し。
でも自己肯定感高くて、
自分を褒める習慣がある時なら
ワンピース着た時点でもう
ご機嫌❤
るんるん気分で彼氏にも会うから、
デートも楽しめるし、
もし気づいてくれたら、
「ありがとうー❤
これお気に入りなんだ🎶」
って素直に褒められた事も受け入れられるし、
自分で自分を満足させてるから、
そもそも褒めてもらいたいという感覚がない。
もちろん褒めてもらうのは嬉しいけど。
これはあくまでも一例だけど、
仕事だって人間関係だって
友達、恋人、親子、家族
みんなそう。
みんなね自分の人生の為に生きてるの。
自分の幸せの為に生きてる。
あなたを褒めるためにいるわけじゃない。
だって、考えてみて?
会う度に褒めて褒めて
という雰囲気醸し出す人。
タチ悪いと「褒めて」と言ってくる人。
いわゆるナルシスト。
そんな人といて楽しい?
私は絶対いや😫(笑)
それなら、自分で自分を
褒めて満たして、
自分から逆に
「それ、すごく素敵!」って
周りを褒められる自分で居た方が
人として魅力的だし、楽しいと思う。
極論にはなりますが、
私は自分の1番の
味方は自分しかいないと思うんです。
家族、友達、親友、恋人、上司
色んな味方はもちろんいる。
でもね、
自分の喜怒哀楽、
自分の頑張りとか辛さとか不安とか、
本当の想いとか、人には言えないブラックな
部分とか、嬉しかった事、
悲しかった事、感動した事、
秘めた想いとか、陰での努力とか
ぜーんぶ知ってるのは自分だけ。
だから何があっても自分で自分を傷つけたり、
馬鹿にしたり、否定しちゃいけない。
偉人のアインシュタインもこう言ってる。
「どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。」
人間だからね、頑張ろうと思っても
出来ない時がある。
自分でもどうしようもならない時もある。
失敗をやらかしちゃうこともある。
そんな時はね、
「こんな時もある、いつも頑張ってるから
今日は一息の休息♪」
「人間だもの。
いろいろあって成長するんだから。
次に同じことしなければいい」
って自分をまるごと受け入れる。
出来た時、嬉しい時は、
「さすが私!」と
心の中で全力で褒めて、
口に出すとイタイ人になります笑
辛い時は、
「大丈夫!大丈夫!
十分頑張ってる!」
と不安な自分に寄り添ってあげる。
そうやって自分の気持ちに
耳を傾けてあげる。
気を掛けてあげる。
そうすることで、
自己肯定感が少しずつ少しずつ高まり、
もっと生きやすく、
もっと幸せになれると思うんです。
今日も読んでいただきありがとうござます😊
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